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タウシュベツ川橋梁
こんにちは。
技術部の者です。
今年1月に北海道上士幌町にあるタウシュベツ川橋梁
(たうしゅべつがわきょうりょう)へ行ってきました。
最近テレビや雑誌などで、度々紹介されてますので、知っている方や、
行ったことのある方も結構いらっしゃるかと思います。
タウシュベツ川橋梁について簡単に説明しますと、
1937年に完成した長さ130m、旧国鉄士幌線の
コンクリートアーチ橋です。
糠平湖(ダム湖)に浮き沈みする幻の橋と言われ、
ダムの水が少ない1月頃から凍結した湖面にその姿を現わし、
水位が上昇する5月頃から沈み始め、
夏頃には湖底に沈みます。
このように、季節によってその姿が見え隠れするアーチ橋で
それが幻の橋といわれる所以です。
そのような過酷な環境に有る為、劣化の進行も早く、
つながった 11 連のアーチを見ることができるのは、
ここ 1~2 年といわれています。
興味のある方は、是非一度行ってみてはいかがでしょうか?

